星が導く、特別なご縁


碁盤という小さな宇宙の上で交わされる一局は、初めて出会う二人を結びつける、かけがえのないご縁になる。星縁はその考えから生まれた会社です。

Our Name

社名の由来


「星縁(せいえん)」という名前には、星が導く、特別なご縁という思いを込めています。囲碁の盤面には「星」と呼ばれる9つの点があり、対局はそこを起点に広がっていきます。

囲碁を通じて日本文化の裾野を広げること、そして語り合う場をつくること。出会いを一過性で終わらせず、大会と夜のバーという両輪で支えていくこと。これが星縁の事業の出発点です。

代表の三島響は、2021年に関西棋院のプロ試験に合格して以来、大阪・東京で囲碁イベントを継続開催してきました。この歩みの延長線上に、星縁の2つの事業があります。

碁盤に向かって長考する三島響の横顔
一局の間、盤の上には二人だけの時間が流れる。

Concept

2つの場所、ひとつの循環


星縁のコンセプトは、出会う場所と、深まる場所を両方持つことです。

01

大会という舞台

ペア碁大会が、実力や世代を超えた新しい出会いを生みます。2人1組で挑むという形式そのものが、初対面の相手と時間を共にする理由になります。

02

夜のサロンという居場所

盤を挟んで語らう夜の時間の中で、ご縁は少しずつ深まっていきます。一度きりの出会いを、続く関係に変えていく場所です。

2つの事業は独立していません。大会で生まれたご縁がサロンでの再会につながり、サロンでの語らいが次の大会参加につながる——星縁はこの循環を大切にしています。

Why Seien

既存の囲碁施設との違い


星縁は既存の囲碁施設と競合しません。営業時間帯も、利用シーンも異なるためです。

既存の囲碁施設

昼・ノンアルコール中心の運営。対局そのものに集中する場として親しまれてきました。

星縁

大会やイベント運営だけでなく、社交とネットワーキングにも特化。囲碁を「静かに本音で語り合える場」として再定義します。

Our Vision

囲碁界の未来へ、ご縁をつなぐ


星縁は、囲碁界全体の持続可能性に貢献することを目指しています。将来的には、営業利益の一部を若手棋士支援基金に充当する計画です。

充当先として考えているのは、交流対局の旅費補助、新規棋戦の開催費用、文化継承イベントの費用の一部です。事業の継続的な成長が、そのまま囲碁界の未来を支える仕組みになる——それが星縁の描くビジョンです。

囲碁を打つ方、囲碁を見る方へ

大会という「出会いの舞台」と、サロンという「語らいの場」。この2つを通じて、囲碁がもっと身近で、もっと豊かな時間になるご縁を、星縁がつないでいきます。

FAQ

よくあるご質問


「星縁」は何と読みますか。

「せいえん」と読みます。「星が導く、特別なご縁」という意味を込めた社名です。英語表記は SEIEN CO., LTD. です。

星縁はなぜ大会とサロンの両方を運営するのですか。

出会いを一過性で終わらせないためです。大会は新しい出会いが生まれる舞台ですが、それだけでは関係が続きません。夜のサロンという居場所を持つことで、大会で生まれたご縁が再会につながり、その語らいが次の大会参加につながります。

囲碁界に対してどのような貢献を考えていますか。

将来的に、営業利益の一部を若手棋士支援基金へ充当する計画です。交流対局の旅費補助、新規棋戦の開催費用、文化継承イベントの費用の一部として還元していきます。

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